中型犬 ドッグフード人気ランキング

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

原産地でもあるイギリスの王室で古くから飼われていた犬種。ウェールズの牧羊犬としても活躍していました。ウェルシュ・コーギー・カーディガンも同じ原産国で見た目も似ていますが、それぞれ独自に開発された犬種です。日本では、ペンブロークの方が多く飼われています。

 

 

犬種 ウェルシュ・コーギー・ペンブローク 中型犬
原産国 イギリス
体重 オス:10〜14kg メス:10〜12kg
寿命 12〜14歳

 

 

体格は、胴長で短足。尻尾は羊追いの際に邪魔になるという理由で、生後数か月で脱尾されるのが一般的です。体毛は、下毛と長い二重構造で保温力は抜群。(逆に夏には弱いいことも。)

 

 

毛色は、フォーン、セーブル、レッド、トライの4色。上の画像にもあるように薄茶色の毛並を持つものが多く、また、ぴんと立った耳の様子から、キツネを可愛くしたような印象があります。

 

 

人懐っこく他の犬とも仲良く接しますが、子犬のころのしつけによっては、吠え癖がつく場合もしばしばあります。

 

 

【ウェルシュ・コーギー・ペンブロークがかかりやすい病気】

胴長短足な体型のため、腰椎に負担がかかることから、椎間板ヘルニアを発症することがあります。歩き方に変化が見られたら医師への相談をおすすめします。その他、股関節形成不全、尿路結石、皮膚病など。

 

 

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークにおすすめのフード

 

ファインペッツドッグフード

ファンペッツドッグフード肥満による腰(背骨)への負担を避けるためカロリーをコントロールする必要があります。ファインペッツは、低カロリーに抑えられたフードで、アレルギーになりにくいラム肉を使用。1回の給餌料が少ないため、尿路結石対策としてもおすすめです。

 

ナチュラルドッグフード

ナチュラルドッグフード小麦や牛肉不使用でアレルギー対策万全なフード。梅雨から夏に皮膚炎にかかると長い体毛により、悪化する可能性も。普段からアレルギー対策をしておくと安心です。消化の良い野菜とハーブ配合で、老犬でも食べやすい仕上がりになっています。

 

グリコフレックス3(サプリメント)

犬の関節サポートサプリメント。

 


甲斐犬

甲斐犬

甲斐とは、山梨県あたり地方の古い呼び名で、甲斐犬はこの地名に由来される古くからある日本犬です。別名「甲斐の虎犬」と呼ばれる甲斐犬はその名のとおり、被毛にきれいな虎のような模様がついているのが特徴です。黒虎毛、赤虎毛、中虎毛の3種類あります。

 

 

犬種 甲斐犬
原産国 日本
体重 オス・メス:16〜18kg 中型犬
寿命 14〜16歳

 

 

甲斐犬は昔からイノシシ猟やカモシカ猟に利用されていた犬です。甲斐犬の虎模様は山の中で狩りをするときの保護色となり、活躍していました。

 

 

体高は42cm〜55cm程度で中型犬に分類されます。体格は細身ですらっと長く、山の中でカモシカを追っていたくらいなので、岩場でも良く走り、垂直に飛びあがるジャンプ力があり、瞬発力にも優れています。

 

 

さらに、甲斐犬はもともと昔から、同じ種類の犬同士でのみ群れる性質が強く、他の犬種との交わりが少なかったため、人間の手が加わっていないとても原始的な犬種です。病気にも強く、丈夫で日本を代表する日本原産の犬で、1934年には国の天然記念物にも指定されています。

 

 

甲斐犬は、とても忠誠心が強いことで有名です。生涯、ただ一人の飼い主にのみ、心を許して忠実に仕えることから「一代一主の犬」とも呼ばれるほどです。俊敏で活発な運動能力に加え、その性格は、慎重でとても警戒心が強く番犬としてはとても頼もしいです。

 

 

しかし、しつけをしっかり行わないとその警戒心の強さゆえ、攻撃的で言うことを聞かなくなるということにもなりますので、注意しましょう。

 

 

飼うときには、しっかり毎日の運動量を確保し、運動不足からくるストレスがたまらないようにしてあげましょう。

 

 

【甲斐犬がかかりやすい病気】

健康な犬種なので、かかりやすい持病はなく比較的健康体だといます。生活環境などによりアレルギー性の皮膚炎になりやすいので、普段から食事やシャンプーには注意しましょう。

 

また、加齢による中耳炎にも注意が必要です。普段から耳掃除をしてあげると予防になります。(痛がったり嫌がったりする場合は、獣医に相談してください。)

 

 

甲斐犬におすすめのフードはこれだ!

 

病気にかかりにくい甲斐犬については、特別ドッグフードに敏感になる必要はありません。トップページのランキングにあるフードなら基本的どれを与えても安心です。幼犬のころから皮膚が弱いワンちゃんの場合は、無添加の中でもアレルギー対策にこだわったナチュラルドッグフードがおすすめです。犬の嗜好性を高めるビール酵母配合なので、食いつきの評判も良いですが、万が一食べない場合は、主原料の違うフードで様子を見ましょう。

 

7歳を超えると老犬用のフードとして評価の高い鹿肉ドッグフードもおすすめです。

 


紀州犬

紀州犬

紀州犬とは、近畿地方の和歌山、三重、奈良の3県にまたがる紀伊山地、昔の紀伊国の山岳部で、主にイノシシ狩り用の犬として、愛された犬です。1934年には天然記念物としての指定を受けています。

 

 

犬種 紀州犬
原産国 日本
体重 オス:18〜23kg メス:15〜18kg 中型犬
寿命 11〜13歳

 

 

日本犬の中では、柴犬に次ぐ人気の犬です。すっきりと鼻筋の通った賢そうなノズルに、ぴんととがって立つ三角の耳の顔立ちです。全身がきれいな真っ白な直毛でおおわれている種類がメジャーですが、まれに虎毛、胡麻毛とよばれる模様を持つものもいます。

 

 

体高は45cm〜55cmほどで、ややオスのほうの体格が大きく、中型犬に属します。交配を繰り返し、完成されることの多い外国の犬と違って、紀州犬は紀伊山地の自然の中で完成された犬種で、もともとの犬と狼との交配種を祖先に持ちます。ですので、寒さや山の狩りにも耐えうる丈夫な体を持ち、先天的な病気も比較的少ないといわれています。

 

 

従順で忠誠心の強い性格で、日本では番犬として愛されています。しかし、もともとイノシシを倒すほどの力を持つ紀州犬です。その力も行動力もきちんとしつけをしないと、警戒心が強いがゆえに獰猛で攻撃的な性格になるという一面もあります。飼うのは室外が望ましく、十分な運動量をしっかり確保してあげてください。

 

 

【紀州犬がかかりやすい病気】

生まれつき右心室・左心室に穴が開く心室中隔欠損症という病気にかかりやすい犬種です。症状が重い場合は手術を行いますが、基本的には運動や食事で負担を減らす治療法になります。咳のような症状や散歩を嫌がる様子があれば医師に相談してください。太りやすくなるとも言われているため、食事のカロリーコントロールが必要になります。

 

その他、緑内障や白内障などの目の病気、アレルギー性の皮膚炎にも注意が必要です。

 

 

紀州犬ににおすすめのフードはこれだ!

 

アレルギー性の皮膚炎を起こしやすい紀州犬には、アレルギー対応のナチュラルドッグフードがおすすめです。小麦・大豆・トウモロコシ・乳製品・牛肉・豚肉などアレルギーを起こしやすい原材料は不使用で、皮膚のコンディションを整える亜麻仁を配合しているのもポイント。100gあたり334kcalなので肥満対策フードともいえます。

 

白内障や緑内障対策には、目の健康をサポートする「ビガープラスプレミアムアイ」というサプリメントもあります。

 


シェットランド・シープドック

シェットランド・シープドックの画像

イギリスのシェットランド諸島で、牧羊犬や番犬として飼われていたとても歴史の古い犬種です。同じスコットランド地方の牧羊犬のコリー犬によく似ています。(起源が同じだという説も)

 

 

 

犬種 シェットランド・シープドック
原産国 イギリス・シェットランド諸島
体重 オス:9〜12kg メス:8〜11kg 中型犬
寿命 12〜14歳

 

 

とても元気が良く機敏な動きが得意。忍耐力も強いとされています。

 

 

性格は、素直で頭が良く主人に忠実ではありますが、本来の牧羊犬(番犬)という性質から、警戒心が強く、良く吠えたり噛みついたりすることがあります。子犬のころにちゃんとしつけを行えば問題ありません。

 

 

【シェットランド・シープドックがかかりやすい病気】

いちばんかかりやすい病気は、皮膚病です。密集した下毛と固く長いふさふさした毛の二重構造になっているため、毎日のブラッシングや定期的なシャンプーが必要。耳が立っている犬種にしてはめずらしく、外耳炎、中耳炎も多いので気にしておいた方がいいでしょう。

 

その他、アカルス症(ニキビダニ症)、コリー・アイ(遺伝症)、白内障、股関節形成不全など。

 

 

シェットランド・シープドックにおすすめのフード

 

 


柴犬

柴犬の画像

日本はで中型犬の代表ともいえる柴犬。日本固有の犬種6種の中では、最も小さく歴史の古い犬種です。起源ははっきりとしていませんが、スピッツの系統を引き継いでいるとされ、紀元前から中部地方で狩猟犬として活躍していたとも言われています。

 

 

犬種 柴犬
原産国 日本
体重 オス・メス 9〜14kg 中型犬
寿命 12〜15歳

 

ピンッと立った耳、くるっと巻いた尾尻が特徴で、バランスの良いコンパクトな体型をしています。上毛と下毛の二重構造で体を守っているため、冬でも屋外で元気に過ごします。

 

 

柴犬の原産国は日本で、1973年に天然記念物の指定を受けています。警戒心が強いことから番犬として活躍することも。活発な犬種なので、毎日の散歩は欠かせません。

 

 

【柴犬がかかりやすい病気】

柴犬は、皮膚病になりやすい犬種です。理由としては、体毛が密であることが考えられます。こまめなブラッシングを行うことで予防が可能。特に、梅雨から夏にかけての暑い時期は要注意です。

 

また、膝蓋骨脱臼も多いので、散歩の途中で座り込むなど、今までにないような症状が見られたときは、念のため、膝関節の検査をおすすめします。

 

 

柴犬におすすめのフード

 

・アレルギー対策フードナチュラルドッグフード
・膝蓋骨脱臼対策サプリグリコフレックス3

 


スタンダード・ダックスフンド

スタンダードダックスフンド

スタンダード・ダックスフンドとはダックスフンドの中でももっとも歴史が古く、最も大きいサイズに育つダックスフンドのことです。原産はドイツでもともとはアナグマを狩るために作り出された犬種です。ドイツ語でダックスはアナグマ、フントは犬という意味ですので、直訳するとダックスフンドはアナグマ犬となりますね。ちなみに、ダックスフンドは英語読みで、ダックスフントはドイツ語読みです。

 

 

犬種 スタンダード・ダックスフンド 
原産国 ドイツ
体重 オス・メス:9〜12kg 中型犬
項目名 14〜15歳

 

 

アナグマは細いトンネルのような場所を住みかとしているので、穴にもぐりこめるよう、胴長で短足のスタンダード・ダックスフンドが活躍していたのです。現在では、一番の特徴であるその胴長短足の愛嬌のある体型がユニークで、家庭犬として愛されています。スタンダード・ダックスフンドの体高は20〜25cm、体重は10kg前後が平均です。

 

 

ちなみに、ミニチュアダックスフンドは体重が5kg以下とされています。体高はあまり変わらないのですが、小型な方が好まれる傾向にあり、スタンダード・ダックスフントの人気はミニチュアダックスフントに押されつつあります。

 

 

被毛は、短くてツヤのあるスムースヘアータイプ、ふわふわと長いロングヘアータイプ、ちょっと縮れたワイヤーヘアータイプがあります。体臭はそれほどきつくなく、抜け毛もある犬ですが少しなので、家庭犬としては飼いやすい犬種として人気です。胴だけでなく、ノズルも尻尾も耳も垂れ下がって長い姿をしています。

 

 

【ダックスフンドがかかりやすい病気】

長い胴は腰に負担がかかりやすいので、気をつける病気はヘルニアです。室内では段差をできるだけ減らす工夫をして飼いましょう。また長くたれた耳は通気性が悪く、においもたまりやすいのでこまめに耳掃除をしてあげてください。その他、膿皮症など。

 

猟犬がルーツであるため運動も大好きなので散歩も必要ですが、体高が低いので地面からの温度の影響を受けやすいです。真夏や真冬などは時間帯に注意してあげるようにしましょう。

 

 

ダックスフンドにおすすめのドッグフード

 

ミニチュア・ダックスフンドと同じくヘルニアにかかりやすいということから、関節に良い成分が配合されているドッグフードがおすすめです。すでにかかっていてステージが進んでいる場合は、かかりつけの獣医師に相談してください。

 

カナガンとNDFおすすめのドッグフードは、関節に良いグルコサミン・コンドロイチンが配合されているカナガンドッグフード。また、肥満対策に最適なナチュラルドッグフードもおすすめです。肥満は、ヘルニアの原因の一つでもあるので普段の食事から気をつけておくと良いでしょう。

 

また、グルコサミン・コンドロイチンのサプリメント「グリコフレックス3」やカルシウムサプリメント「BPDS犬用」も合わせてとると効果的です。

 


ダルメシアン

ダルメシアン

101匹ワンちゃんでおなじみのダルメシアン。その歴史は古く数千年前からいたとされる犬種です。(最古の歴史をもつ犬種といわれています。)白黒の模様が典型的ですが、茶い色のブチをもったものも存在します。

 

 

犬種 ダルメシアン
原産国 旧ユーゴスラビア
体重 オス:18〜30kg メス:18〜28kg 中型犬

 

 

猟犬・番犬・牧羊犬・軍用犬として活躍。また、宮廷馬車の護衛犬として走る様が当時の貴婦人に人気があったとも言われています。

 

 

見た目は細身の体ですが、骨格はたくましく最適な筋肉を持ち合わせた犬種です。激しい作業に耐えられる体力・持久力を保有。

 

 

アメリカでは、消防のマスコットキャラとして親しまれています。

 

 

中型犬ではありますが、人懐っこい性格なので普段は室内で飼うのが理想的です。

 

 

【ダルメシアンがかかりやすい病気】

ブリーダーにより、近親交配がむやみに進められたことで、先天性の聴覚障害をもつ個体が誕生することがあります。純血種では、30%が知覚障害の遺伝子をもつとも言われているので、普段から検査をするなど気を配る必要があります。

 

その他、股関節関連の異常(遺伝性)、尿路結石症、アレルギー性皮膚炎、てんかんなど。

 

 

ダルメシアンにおすすめのフード

 

ダルメシアンは尿路結石症にかかりやすい特徴を持ちます。対策としては、しっかりとした水分補給、大豆、さつまいも、緑黄色野菜を避けた食事摂取などが必要になってきます。その他、肝臓病など。

 

・高品質の動物性たんぱく質配合で消化吸収の良いカナガンドッグフード
・尿路結石症対策フードロイヤルカナンの腎臓サポート
・小麦、大豆、乳製品不使用のナチュラルドッグフード

 

また、水分摂取のためにウェットフードへの切り換えもおすすめです。
→ウェットフードランキングはこちら

 


ビーグル

ビーグル

 

フランス語で「小さい」を意味するビーグル。体重に個体さがあるため、小型犬に分類されることもあります。(こちらでは中型犬に分類しました。)世界的に有名なキャラクタースヌーピーのモデル犬でもあります(^^)

 

犬種 ビーグル
原産国 イギリス
体重 オス・メス:8〜15kg 中型〜小型犬
寿命 12〜15歳

 

 

イギリスでは、野ウサギ猟として使われ、非常に高い俊敏性を持つ犬種です。また、優れた嗅覚を活かし空港での検疫探知犬としても活躍。

 

 

見た目は、引き締まった骨太の体型で、体毛は白、褐色、黒の3色で短く、耳が垂れさがっているのが特徴です。鳴き声は意外と高く良く響きます。

 

 

活発で遊び好きなので、探検に夢中になることも。柵のある場所でも放さないようにしておくことをおすすめします。しつけは、根気よく続ける必要があります(^^;

 

 

【ビーグルがかかりやすい病気】

基本的に、健康な犬種ですが、耳が垂れさがっているため外耳炎になりやすいです。耳の手入れをこまめに行いましょう。その他、肥満によるヘルニア股関節形成不全など。

 

 

ビーグルにおすすめのフード

 

・カロリーを抑え必要な栄養素のみ配合したファインペッツドッグフード
・ヘルシーかつ栄養価の高いカナガンドッグフード
・免疫力を高めるビガープラス プレミアムアルファ(中耳炎用サプリメント)

 

 

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