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目当てのドッグフードを激安で購入する方法

ドッグフードを価格の安さだけで選ぶことはあまりおすすめできませんが、お目当てのドッグフードを激安、最安値で買えるなら買いたいですよね。

 

 

定期便の利用で最安値購入

 

どのドッグフードを購入するか決めている場合は、定期便で注文すると値段を下げられるのでおすすめです。定期とは、決まった期間に決まった回数自動的に商品が届けられるシステムです。基本的には、1ヶ月に1回というパターンが多いですね。

 

 

定期便がなぜいいかというと、通常(都度)購入より安く購入できるから。ものによっては、かなり激安になることもあるので見逃せないポイントです。

 

 

商品2択で悩んでいる場合には、定期コースがあるかないかをチェックしてみてください。プレミアムドッグフードは、どの商品も市販のものより高くなっているので、甲乙つけがたい商品であればコスパで選ぶのも一つの方法です。

 

 

定期コースがあるかないかをチェックする方法

 

お目当てのドッグフードのホームページを見ると、だいたい「購入する」というページに詳しい購入方法が掲載されています。そこで定期コースについての紹介があると思います。

 

定期コースを設けているメーカーは多いですが、一部ないところもあります。小さな個人経営の店舗だとホームページに記載がなかったり、ホームページ自体がないこともありますが、その場合は電話で問い合わせてみると良いでしょう。

 

 

まとめ買いでもお得に購入できる

 

定期コースと似た購入方法で、「まとめ買い」という選択もあります。まとめ買いも通常購入より値段が安くなることが多いので積極的に利用ましょう。大袋で届くのかケースの数を増やして届くのかはメーカーによってバラバラです。いずれにせよ重量のある大袋の場合、通販だと便利ですね。

 

 

ただし、プレミアムドッグフードは保存料に人工添加物を使用していないことが多いので、賞味期限が短くなっていることだけは忘れないでください。

 

 

送料も忘れずチェック

 

ドッグフードの最安値を調べるうえで、配送料も見逃せなポイントです。「激安!」と広告をうっていても、送料が商品より高くなったということもあり得ます。定期便やまとめ買いであれば送料無料が多いですが、都度購入の場合、「送料は別途必要になります」と小さくかかれていたりするのでしっかりとチェックしてください。

 

 

また、楽天やAmazonに多いのですが、送料は全国無料と書かれているのに、沖縄や離島では送料が必要になることもあるので要注意。

 

 

イベント時のサイトチェックも大切

 

夏休みやクリスマスなどのイベント時には、メーカーによって大安売りを行う場合があります。「クリスマス最安値セール」といった感じです。いつやるかはメーカー次第のところがあるのでタイミングを読むのは難しいですが、何かイベントがある時期は、サイトチェックしてみるのも一つの手です。

 

 

楽天やAmazon等のECサイトをチェック

 

一部のプレミアムドッグフードについては、楽天やAmazon等のECサイトで取り扱いがある場合があります。楽天はポイント還元セールもあるので、普段楽天ポイントをためている方はお得になります。

 

 

ただし、ECサイトの場合は、正規品よりも並行輸入品が多く出回っているので、購入前にしっかりとチェックを行ってください。個人的には、Amazonより楽天の方がおすすめです。並行輸入品については、「国産品と輸入品」にまとめているので参考にしてください。

 

 

楽天やAmazonで購入する場合にチェックすること

・正規品か並行輸入品か
・注文後どれくらいで到着するか
・送料は必要か
・可能であれば販売元の評判もチェック

 

 

お試しや試供品をうまく利用する

 

最安値で購入するなら定期便がおすすめですが、初めての場合だと愛犬の食いつきのことなどもあり戸惑いますよね。ドッグフードではなかなか少ないのですが、試供品(無料サンプル)の配布を行っているものもあるので利用してみてください。量は小袋程度で少ないですが、ワンちゃんの食いつきを確かめられるのでおすすめですよ。

 

 

試供品に関してデメリットは特にありませんが、名前や電話番号をメーカーに教えるパターンが多いので、試した後に数回電話がかかってくることもあるようです。また、無料ではありませんが1袋お試しパックの販売を行っているメーカーもあります。通常だと2,000円するものが500円ほどで購入できたりするのでお得です。

 

 

給餌量で長期的なコストを考える

 

ドッグフードの価格を比較するとき、重さ別で比べていませんか?例えば、「1kg当たりの価格を計算していちばん安いものに決定!」など。一見何も問題ないように思えますが、ドッグフードはメーカーによって給餌量に違いがあるのです。

 

 

したがって、1kgの価格が安くても給餌量が多くて、結局長い目で見たらお金がかかってしまったなんてこともあり得ます。少し手間はかかりますが、購入前に給餌量のチェックも忘れないようにしましょう。