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ブリーダーが開発したドッグフードとは

ドッグフードは、もともと飼い主だった方が開発したもの、獣医師が開発したもの、ブリーダーが開発したもの、と3種類に分けられます。(それ以外のものも存在します。)

 

 

特に「誰が開発したものが良い」というものはありませんが、開発した人の立場によってドッグフードのコンセプトが多少違っているので簡単にですが、ご紹介したいと思います。

 

 

飼い主が開発したもの

 

もともと愛犬家だった方が開発したドッグフード。大手もありますが、国産の小さな個人店舗でよく見かけます。愛犬が難病だったり、市販のドッグフードでは回復しなかったことをきかっけにドッグフードづくりを始めたということもあり、添加物をなるべく避け、少ない原材料で製造していることが多いです。

 

 

獣医師が開発したドッグフード

 

獣医師は、多くの犬や猫を診察しているため、どのような病気で苦しんでいるペットが多いのかを把握しています。そのため、心臓疾患や皮膚病など犬がかかりやすい病気に対応したドッグフードづくりを目指しています。名前が出ている場合は、直接問い合わせることも可能ですし、病気があるワンちゃんを診てもらうこともできると思います。

 

 

ブリーダーが開発したドッグフード

 

飼い主や獣医師が開発したものほど病気にこだわらず、今ある健康を維持、もしくは向上させるためにつくられたものが多い印象にあります。「しっかりとした骨格でバランスの取れた体型」や「毛艶を明るくきれいな毛並に」というキャッチフレーズが目立ちますね。毛艶を良くする原材料は、皮膚に良い成分が含まれることが多いので、ペットの皮膚病に悩む方はブリーダー開発フードと相性が良いこともあります。

 

 

ブリーダーが開発したドッグフードは、ドッグショーで重要な審査基準になる「骨格」や「毛並」に効果のある栄養素がバランスよく配合されています。ブリーダーならではのこだわりがつまっているので意外とおすすめです。ネルソンズドッグフードは、イギリスのトップリーダーが開発したということで、日本でも人気があります。