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子犬、成犬、老犬でフードは違う?

犬だって人間と同じで年齢によって、必要なカロリーが変わってきます。その時期によって必要な栄養素も変わりますし、また年を取ると食べ物の好みだって変わってきます。健康管理には大事な食生活。どんな一生を送るかは、飼い主さんが与える食事にかかっているといってもいいでしょう。子犬、成犬、老犬ではもちろんドッグフードだってそれぞれに気をつけてあげないといけません。

 

成長段階別ドッグフード

年齢別ではどういったポイントで選べばよいかを見てみましょう。

 

 

子犬に与えるドッグフード

 

まずは子犬のころです。まだお母さんからのおっぱいで過ごす時期は、子犬よりもお母さんの栄養に気をつけてあげてください。

 

 

おっぱいを卒業して自分でご飯を食べ始める離乳の時期は歯が生え始める生後3週間後からです。そこから生後1年くらいまでは健康な体を作る成長期ですので、内臓の成長に合わせて、量を調節しながらドッグフードを与えてあげてください。

 

 

まだまだ胃腸が不安定な時期ですので、便の様子を見ながら回数を分けたり、やわらかくふやかしたりして消化がよいもの、そして育ち盛りなのでカロリーもしっかりと与えましょう。

 

 

成犬とドッグフード

 

成犬になったら、健康な老後に備えて、偏食や肥満、内臓病に注意したバランスのよい健康的な食事に気をつけます。この時期に変な癖が付くとなかなか直せなくなるばかりか、犬の寿命にも大きくかかわってきますし、今後の長いシニア犬生活が快適に過ごせるかどうかを左右します。

 

 

栄養のバランスの取れた食事で、必要量を守り、トレーニングやしつけも合わせて食生活を整えてあげましょう。

 

 

シニア犬に最適な食事とは

 

最後に一番食事に気をつけてあげて欲しいのが老犬です。シニア犬とも呼ばれますが7歳を過ぎるとこう呼ばれます。まだまだ元気で変わりなく見えるかもしれませんが、今後の健康的なシニアライフのためにも気をつけないといけません。

 

 

ポイントは運動量も減って基礎代謝も下がってくることです。成犬の時よりも必要なカロリーが20%も減ってくるといわれています。ですので低カロリーだけど、栄養をしっかり取れるように高たんぱくで、しかも消化がよいことを基準に選んであげてください。老犬、シニア犬の食事については、「老犬におすすめのフード」にもまとめていますので合わせてチェックしてください。