鹿肉ドッグフードのQ&A ドッグフード人気ランキング

鹿肉ドッグフード気になるQ&A 【ドッグフード編】

他のシニア用フードに比べてカロリーが高い?

ドッグスタンスの鹿肉フードは低カロリーではありますが、一般的なシニア用フードよりもややカロリーが高めです。(5kgの小型犬で1日約328kcal)

 

カロリーを少なくすると、穀物過多になりがちです。鹿肉ドッグフードは、老犬に最も必要な動物性たんぱく質を多く含んでいるため、カロリーがやや高くなっています。

 

パピーに食べさせてもいい?

鹿肉ドッグフードは、老犬におすすめのフードとして販売していますが、もちろん、パピーに食べさせてもOKです。

 

しっかりと体を作る時期である7〜8ヶ月までは、新陳代謝が早く、栄養価の高いフードが必要になるため、パピーにも、良質な動物性タンパク質を含む鹿肉は最適です。

 

他のフードに比べて給餌料が少ないのはなぜ?

多くのドッグフードは、でんぷんを発泡させてスナック菓子のような製法で作られています。この製法だと容量が増え、満腹にもなりやすいですが、犬に必要なたんぱく質が劣化してしまうというデメリットもあります。鹿肉ドッグフードは、たんぱく質の劣化を防ぐため、発砲せずに製造。通常のフードより比重が1.5倍以上あるため、少ない量になっています。

 

鹿肉ドッグフードの気になるQ&A 【病気編】

鹿肉ドッグフードは心臓病の犬にもおすすめですか?

鹿肉ドッグフードに含まれるたんぱく質は26%以上。心臓病により筋力が低下しているワンちゃんには少し物足りない割合になっています。また、エネルギー量も100g当たり400kcalありますので、肥満によって心臓に負担をかけているワンちゃんにも不向きだといえます。さらに、ナトリウム量も328mg/100gとやや多くなっています。

 

鹿肉ドッグフードはてんかんに効きますか?

犬のてんかんを食事で抑えることは難しいとされています。しかし、食事療法として、脳の働きに必要な糖質、EPA・DHA、マグネシウムの摂取が勧められています。

 

ドッグスタンスの鹿肉フードは穀物入りなので糖質もとれますし、鹿肉は鶏肉やラム肉よりマグネシウム量も多くなっています。ただし、EPA・DHAは配合されていないので、フードと合わせてサプリメントを摂取することをおすすめします。

 

鹿肉ドッグフードは腎不全の犬にもおすすめですか?

ドッグスタンスの鹿肉ドッグフードは、たんぱく質26%以上、リン0.27%、ナトリウムが0.3%でそれぞれ多すぎない値なので腎臓への負担は少ないといえます。特にリンの値が少ないのがいいですね。また、腎不全で不足しがちなカロリーもしっかりと補えます。ただし、カリウムが1.1%とやや高いのが気になります。

 

ワンちゃんの病気の症状にもよりますので、今与えているドッグフードと比較しながら検討してください。

 

参照:腎不全の犬の食事とは

 

鹿肉ドッグフードは膀胱炎予防になりますか?

膀胱炎の原因で最も多いのが細菌による感染だといわれています。鹿肉ドッグフードには、犬の抵抗力を上げるビタミンC、ビタミンEともに配合しているため予防としてはおすすめです。

 

ドッグフード選びも大切ですが、普段からワンちゃんの飼育環境を清潔し、細菌による感染を防ぐことも予防につながります。

 

参照:膀胱炎予防の食事とは

 

鹿肉ドッグフードで涙やけが悪化する犬もいる?

最近では、涙やけ(流涙症)の原因の一つに粗悪なドッグフードの存在があげられるようになってきています。鹿肉ドッグフードには良質な原材料が使われているため、その点は安心できます。

 

 

ただし、体質的にアレルギーを起こしやすいワンちゃんの場合、涙やけが悪化することも考えられます。万が一、鹿肉ドッグフードで涙やけが悪化してしまった場合には、その他のお肉を原材料としてるものやグレインフリーのドッグフードに切り替えて様子を見てみてください。

 

参照:涙やけの食事対策

 

鹿肉ドッグフードの気になるQ&A 【価格編】

老犬の大型犬用としてもおすすめですか?

鹿肉ドッグフードは小型犬、大型犬関係なく与えることができます。

 

価格面では、まとめ買い最大3袋まで購入可能、800g×3の送料無料で9,120円(税抜)。定期購入も可能で初回20%OFF、2回目以降は10%OFFになります。ただし、3袋ごとの定期のみ送料無料。

 

ちなみに、ランキング1位のカナガンと比べると、

 

鹿肉フード:2,400gで月々8,208円
カナガン:2,000gで月々3,564円

 

1回の購入量が増えるほどこの差は広がるので、大型犬の場合には鹿肉フードはかなり割高になります。ドッグフード自体は老犬にとって良いものだといえますが価格のことを考えると悩みどころですね。

 

 

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