イノーバエボ

イノーバエボ(EVO)とは

イノーバエボ

プレミアムドッグフード「イノーバエボ」とは、アメリカ農務省認可の原材料を使用したドッグフード。販売は、ターキー&チキン、ウェイトマネジメント、赤肉アレルギー食、ニシン&サーモン、ターキー&チキン缶など。穀物不使用、低炭水化物の総合バランス栄養食。2013年にサルモネラ菌汚染によりキャットフードが自主回収されています。

 


イノーバエボの原材料・成分・価格

イノーバエボ

イノーバエボのスタンダード「ターキー&チキン」の原材料、成分を見ていきたいと思います。高たんぱく質、低カロリー、穀物不使用のドッグフードです。全年齢、全犬種対応。粒の大きさは、約8mmのサイコロ型・小粒タイプです。

 

 

イノーバエボ「ターキー&チキン」の原材料

 

七面鳥肉、鶏肉、鶏肉粉、サーモン粉、メンハーデン粉、鶏脂肪、エンドウマメ、タピオカスターチ、天然香料、リンゴ、卵、トマト、ニンジン、塩化カリウム、塩、カッテージチーズ、ミネラル類(亜鉛、鉄、銅、マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、アルファルファスプラウト、乾燥チコリ根エキス、ビタミンE、アスコルビン酸、ビタミン類(塩酸ベタイン、A、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、β-カロテン、B12、D3、リボフラビン、塩酸ピリドキシン、硝酸チアミン、ビオチン、葉酸)、乳酸菌類、ローズマリーエキス、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

 

 

七面鳥や鶏の肉と骨にはカルシウムとコラーゲンが含まれます。トマト、ニンジン、リンゴには、ポリフェノール、イソフラボン、サポニンが豊富で、全体的にバランスが取れたドッグフードだといえます。

 

 

酸化防止剤のミックストコフェロールは、ビタミンEのことで添加物の一種ですが、合成添加物ではなく天然型で安心できます。一方、ローズマリーエキスも酸化防止目的で配合されていますが、抽出過程でエタノールなどを使用するため少し気になります。

 

 

成分分析値

 

たんぱく質

脂質

水分

42%以上

22%以上

10%以下

繊維

灰分

カロリー

2.5%以下

11%以下

427kcal

 

 

まず注目したいのは、たんぱく質量。全体の42%に含まれかなりの高たんぱくフードと言えます。しかしながら、たんぱく質量が多いせいで、カロリーも高めに。活動量の多い成犬であれば問題ありませんが、そうでない場合には、油断すると太ってしまう可能性があります。

 

 

イノーバエボには、ダイエット食としてカロリーを抑えたものもあるので、ブランドにこだわるのであればそちらをおすすめします。

 

 

イノーバエボ「ターキー&チキン」の価格

 

容量・価格

1日当たりの価格

1kg 1,800円

166円

3kg 4,300円

132円

6kg 8,300円

127円

13kg 15,800円

112円

 

 

価格は販売店によって異なるので目安として参考にしてください。1日当たりの価格は、体重5kgの小型犬で計算。

 

 

イノーバエボ「ターキー&チキン」の口コミ

 

 

チワワ 5歳
イノーバエボをずっと与えています。キャットフードで自主回収されたときに少し心配になりましたが、ドッグフードの方は今のところ健康状態に問題はありません。ただ、少しうんちがにおう気もします。もうそろそろシニアなので専用のフードに切り替える予定です。


 

パグ 7歳
イノーバエボを主体に色々なドッグフードをローテーションしています。他のフードだと食べないときもありますが、エボは2年以上飽きることなく食べています。カロリー高めですが、太らず引き締まった筋肉をキープできています。


 

 

>>プレミアムドッグフード人気ランキングはこちら

 


関連ページ

アイムス
市販されることも多いアイムスドッグフード。成分、原材料、口コミを調べました。
アカナ
カナダ産のアカナドッグフード。犬の成長段階別、主原料別などラインナップが豊富なのが特徴。
アボダーム
プレミアムドッグフード「アボダーム」の原材料、成分、口コミをご紹介。他との比較で分析しています。
ドッグフード工房
ドッグフード工房で販売されている馬肉・鶏肉フードのご紹介。成分値、価格など確認できます。
ビッグウッド
ビッグウッドの特徴、原材料、口コミをご紹介。ぜひ参考にしてください。
ドッグスタンス
ドッグスタンスの鹿肉ドッグフードについてご紹介します。