ドッグスタンス

ドッグスタンス 鹿肉ドッグフード

鹿肉ドッグフード

 

 

シニア犬のために専門家が開発したドッグフード「鹿肉ドッグフード」。ドッグフードランキングにはランクインしていませんが、リニューアルされたこともあり人気が徐々に上がってきているフードです。鹿肉は、丹波・但馬の野生のものを使用。老犬に必須の良質なたんぱく質をしっかりと摂取できます。

 

 

口コミでも、老犬の回復力に対する評判が良く、

 

「筋肉がつき足腰がしっかりしてきた」
「疲れにくく元気が出てきた」

 

などなど感想が寄せられています。

 

 

【シニア犬に良いとされるポイント】

良質な炭水化物、アミノ産を補給

獣肉症候群を予防します。アレルギー性の少ないものを使用しているので安心です。

 

原産国の開示

すべての原材料の原産国を確認できます。シニア犬に負担のかかる遺伝子組み換え食品は不使用。

 

無添加、再生油不使用

着色料、香料、製造助剤、保存料すべて無添加。

 

麹分解で柔らかい肉に

リニューアルにより鹿肉を麹で分解。非常に柔らくなり、シニア犬の消化・吸収を助けます。

 

 

>>鹿肉フード初回お試し特設ページはこちらランキング番外編鹿肉ドッグフード

 

鹿肉ドッグフードの評判・口コミ

【鹿肉ドッグフードの口コミ 食いつき編】

 

○13歳の愛犬のためにドッグスタンスのフードを与えています。食いつきはかなりいいです。「おやつと間違えているのでは?」と思うくらい(笑)

 

○チキンに比べて食いつきが悪いかもと心配していましたが、とても美味しそうにもりもり食べてくれています。切り替えてから半年たちますが、今のところ飽きたりはしてないようです。

 

 

△以前に比べて元気が良くなったので続けていきたいのですが、途中から食いつきが悪くなって困ってしまいました。スタッフの方からのアドバイスで、ササミを入れると食べてくれるようになりました。今では、コスパのことを考えると、量の減りも遅くなるのでこれで良かったかなと思います(^^;

 

 

×最初はものすごい勢いで食べてくれたのですが、3ヶ月目で食べなくなってしまいました。ゆでたチキンや野菜を混ぜているのですが。せっかく良いフードに巡り合えたのに残念です。

 

 

【鹿肉ドッグフードの評判・口コミ 食べやすさ編】

 

○適度なかみごたえがあるのでボリボリ食べています。フードは、ある程度の硬さがないと老化が進むと聞いたのでちょうどいいと思います。

 

 

△18歳のダックスがいます。最初のころは、おいしそうに食べていましたが、食べにくいのか1ヶ月くらいしてあまり食べなくなってしまいました。ミルサーで玉砕してみずに混ぜると、またおいしそうに食べ始めて安心しています。少し工夫が必要です。

 

 

【鹿肉ドッグフードの口コミ 老犬・食べやすさ編】

 

○介護中のダックスのため、フードを切り替えました。少しずつですが、体や足がしっかりしてきました。最初は半信半疑でしたが今ではとても感謝しています。

 

○弱っていた後ろ足が良くなってきたので追加購入しました。スロープを自力で上り下りできるようになってビックリ。体重も増えて元気になりました!

 

○食べ始めて一番変化があったのは、後ろ足です。老化が進み弱々しかったのが、しっかりしてきました。これからも回復を望んでいるので続けています。

 

○老化で1日のほとんどをベッドに横たわるだけの生活を続けていましたが、鹿肉フードに変えてからリビングをトコトコ歩き回るようになりました!今まで結果が出たのはこのフードだけです。

 

鹿肉ドッグフードはカロリーが高い?

鹿肉ドッグフードは、ランキングのその他のフードに比べて100g当たりのカロリーが高くワンちゃんによっては負担になることもあるので注意が必要です。また、1日の給餌量もやや少なくなっています。

 

 

人気ランキングフードの100g当たりのカロリーと給餌量

ドッグフード

カロリー

給餌量

カナガン

289〜325kcal

80〜90g

NDF

270kcal

80g

ファインペッツ

264kcal

60g

ネルソンズ

253kcal

70g

オリジン

318kcal

80g

鹿肉ドッグフード

557kcal

105g

 

※5kgの小型犬(活動量・普通)で計算しています。

 

 

鹿肉自体のカロリーは、100当たり110kcalとそこまで高くないのですが、ドッグスタンスの鹿肉ドッグフードには穀物が多く含まれる分フードのカロリーは高くなっています。(給餌量も他のフードより少し多めです。)

 

 

もちろん、シニア犬にも個体によってはカロリーが必要な場合もありますので、ワンちゃんの体型や活動量などから判断してください。シニア犬といえどもまだまだ元気であれば鹿肉ドッグフードはおすすめできます。

 

 

もし、ワンちゃんが肥満気味であったり関節炎、心臓病などの病気を抱えている場合には、ランキングでもご紹介しているカナガンやナチュラルドッグフードの方がカロリーもおさえられるのでおすすめです。

 

 

>>鹿肉フード初回お試し特設ページはこちらランキング番外編鹿肉ドッグフード

 

鹿肉ドッグフード気になるQ&A

他のシニア用フードに比べてカロリーが高い?

ドッグスタンスの鹿肉フードは低カロリーではありますが、一般的なシニア用フードよりもややカロリーが高めです。(5kgの小型犬で1日約328kcal)

 

カロリーを少なくすると、穀物過多になりがちです。鹿肉ドッグフードは、老犬に最も必要な動物性たんぱく質を多く含んでいるため、カロリーがやや高くなっています。

 

パピーに食べさせてもいい?

鹿肉ドッグフードは、老犬におすすめのフードとして販売していますが、もちろん、パピーに食べさせてもOKです。

 

しっかりと体を作る時期である7〜8ヶ月までは、新陳代謝が早く、栄養価の高いフードが必要になるため、パピーにも、良質な動物性タンパク質を含む鹿肉は最適です。

 

他のフードに比べて給餌料が少ないのはなぜ?

多くのドッグフードは、でんぷんを発泡させてスナック菓子のような製法で作られています。この製法だと容量が増え、満腹にもなりやすいですが、犬に必要なたんぱく質が劣化してしまうというデメリットもあります。鹿肉ドッグフードは、たんぱく質の劣化を防ぐため、発砲せずに製造。通常のフードより比重が1.5倍以上あるため、少ない量になっています。

 

鹿肉ドッグフードは心臓病の犬にもおすすめですか?

鹿肉ドッグフードに含まれるたんぱく質は26%以上。心臓病により筋力が低下しているワンちゃんには少し物足りない割合になっています。また、エネルギー量も100g当たり400kcalありますので、肥満によって心臓に負担をかけているワンちゃんにも不向きだといえます。さらに、ナトリウム量も328mg/100gとやや多くなっています。

 

鹿肉ドッグフードはてんかんに効きますか?

犬のてんかんを食事で抑えることは難しいとされています。しかし、食事療法として、脳の働きに必要な糖質、EPA・DHA、マグネシウムの摂取が勧められています。

 

ドッグスタンスの鹿肉フードは穀物入りなので糖質もとれますし、鹿肉は鶏肉やラム肉よりマグネシウム量も多くなっています。ただし、EPA・DHAは配合されていないので、フードと合わせてサプリメントを摂取することをおすすめします。

 

鹿肉ドッグフードは腎不全の犬にもおすすめですか?

ドッグスタンスの鹿肉ドッグフードは、たんぱく質26%以上、リン0.27%、ナトリウムが0.3%でそれぞれ多すぎない値なので腎臓への負担は少ないといえます。特にリンの値が少ないのがいいですね。また、腎不全で不足しがちなカロリーもしっかりと補えます。ただし、カリウムが1.1%とやや高いのが気になります。

 

ワンちゃんの病気の症状にもよりますので、今与えているドッグフードと比較しながら検討してください。

 

参照:腎不全の犬の食事とは

 

鹿肉ドッグフードは膀胱炎予防になりますか?

膀胱炎の原因で最も多いのが細菌による感染だといわれています。鹿肉ドッグフードには、犬の抵抗力を上げるビタミンC、ビタミンEともに配合しているため予防としてはおすすめです。

 

ドッグフード選びも大切ですが、普段からワンちゃんの飼育環境を清潔し、細菌による感染を防ぐことも予防につながります。

 

参照:膀胱炎予防の食事とは

 

鹿肉ドッグフードで涙やけが悪化する犬もいる?

最近では、涙やけ(流涙症)の原因の一つに粗悪なドッグフードの存在があげられるようになってきています。鹿肉ドッグフードには良質な原材料が使われているため、その点は安心できます。

 

 

ただし、体質的にアレルギーを起こしやすいワンちゃんの場合、涙やけが悪化することも考えられます。万が一、鹿肉ドッグフードで涙やけが悪化してしまった場合には、その他のお肉を原材料としてるものやグレインフリーのドッグフードに切り替えて様子を見てみてください。

 

参照:涙やけの食事対策

 

老犬の大型犬用としてもおすすめですか?

鹿肉ドッグフードは小型犬、大型犬関係なく与えることができます。

 

価格面では、まとめ買い最大3袋まで購入可能、800g×3の送料無料で9,120円(税抜)。定期購入も可能で初回20%OFF、2回目以降は10%OFFになります。ただし、3袋ごとの定期のみ送料無料。

 

ちなみに、ランキング1位のカナガンと比べると、

 

鹿肉フード:2,400gで月々8,208円
カナガン:2,000gで月々3,564円

 

1回の購入量が増えるほどこの差は広がるので、大型犬の場合には鹿肉フードはかなり割高になります。ドッグフード自体は老犬にとって良いものだといえますが価格のことを考えると悩みどころですね。

 

>>ドッグフード人気ランキングはこちら

関連ページ

アイムス
市販されることも多いアイムスドッグフード。成分、原材料、口コミを調べました。
アカナ
カナダ産のアカナドッグフード。犬の成長段階別、主原料別などラインナップが豊富なのが特徴。
アボダーム
プレミアムドッグフード「アボダーム」の原材料、成分、口コミをご紹介。他との比較で分析しています。
イノーバエボ
アメリカ産の穀物不使用ドッグフードイノーバエボ。原材料、成分、価格などまとめました。
ドッグフード工房
ドッグフード工房で販売されている馬肉・鶏肉フードのご紹介。成分値、価格など確認できます。
ビッグウッド
ビッグウッドの特徴、原材料、口コミをご紹介。ぜひ参考にしてください。