小型犬 ドッグフード人気ランキング

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル 小型犬

キャバリアの画像

日本国内では、一般的に「キャバリア」と呼ばれることが多く、17世紀にチャールズ王に愛された犬として世界的にも有名な犬種です。当時から改良が重ねられ、現在の姿になりました。

 

 

犬種 キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
原産国 イギリス
体重 オス・メス:6〜8kg 小型犬
寿命 9〜14年

 

 

現在でもイギリスでは、常に「好きな犬種ベスト10」にランクインするほどの人気を維持。ふさふさと生えたウェーブがかった柔らかい毛が印象的ですね。1年を通して抜け毛が多いので、こまめなブラッシングが必要です。

 

 

【キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの毛の種類】

@ブレンハイム(赤褐色と白のまだら模様)
Aトイカラー(赤褐色と黒と白の3色)
Bブラック・タン(黒と赤褐色)
Cルビー(赤褐色)

 

 

性格は、穏やかで優しく、遊び好きで知られています。環境への順応性が高いため、とても飼いやすい犬種でもあります。他の犬に対しても有効的。

 

 

人との触れ合いを好む性格でもあるため、普段から遊び相手になって上げることが大切になります。スキンシップを意識して接することがポイント。

 

 

【キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルがかかりやすい病気】

キャバリアは、遺伝子疾患である心臓疾患(僧帽弁閉鎖不全症)にかかりやすく、年齢の増加とともに発症しやすいとされています。1歳の時点で33%、4歳以上であれば60%がこの病気をもつといわれています。同じ体形の他の犬種よりも平均寿命の幅が広い理由は、この病気の影響を受けています。

 

その他、股関節形成不全、脊髄空洞症、外耳炎、膿皮症など。気になることがあれば、心臓機能検査や関節検査をおすすめします。

 

 

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルにおすすめのフード

 

ナチュラルドッグフード

ndf心臓疾患にかかりやすいキャバリアキングチャールズスパニエルには、余分な脂肪が付くにくくカロリーが低いナチュラルドッグフードがおすすめです。また、全粒オーツ麦には犬の免疫力を高めるビタミンEを豊富に配合。膿皮症や細菌による皮膚炎の予防につながります。

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ネルソンズドッグフード

ネルソンズ股関節形成不全予防を最優先させるなら、グルコサミン・コンドロイチン配合のネルソンズドッグフードがおすすめです。高たんぱく・低炭水化物のレシピはしっかりとした骨格形成をサポート。さらに、サーモンオイルはキャバリアのきれいなウェーブのある毛並を維持します。100gあたり362kcalと低カロリーで肥満を防ぎ心臓への負担も減らします。

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POCHI

POCHI

心臓疾患があるワンちゃんには、手作りフードで栄養をコントロールするという方法もあります。塩分調整やカロリー管理など飼い主さんが行うので手間はかかりますが、安心できます。POCHIは、手作りサポート食として多くの製品を取り扱っているので便利です。

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シー・ズー 小型犬

シーズー

シーズは、チベット高原原産の犬を先祖とし、密生した下毛と長くキレイなトップコートをもつダブルコートの犬種です。夏に弱く室内飼い用に改良されているため、外飼いには適していません。

 

犬種 シー・ズー(小型犬)
原産国 中国
体重 オス・メス:4〜7kg 小型犬
寿命 12〜14歳

 

 

小型犬に見られる神経質な性質はほとんどなく、人に懐きやすいことから非常に人気のある犬種ですが、気分によっては頑固な一面もあらわにします。無駄吠えがないので初心者にも飼いやすいといえます。

 

 

活発で多くの運動量を必要とするため、毎日の散歩や室内での遊びなどで体を動かすようにしましょう。毛が抜けにくく毛玉にもなりやすいので、こまめなブラッシングが必要です。足回りや肛門回りなどの伸びた毛も定期的にカットしてあげてください。

 

 

【シー・ズーがかかりやすい病気】

目が大きく飛び出しているので、角膜炎白内障などの目の病気に注意。まれに眼球が脱出することも。被毛による逆さまつげ眼球の損傷など定期的にチェックすることをおすすめします。太りやすいので食事のコントロール、適度な運動が必要。その他、鼻腔狭窄、外耳炎、アレルギー性皮膚炎など。

 

 

シー・ズーにおすすめのフードはこれだ!

 

ナチュラルドッグフード

ナチュラルドッグフード

アレルギー性皮膚炎を起こしやすいシーズーには、アレルゲンになりにくいラム肉を主原料にしたナチュラルドッグフードがおすすめです。また、多種のハーブ使用でカロリーが低いことから肥満も予防できます。全犬種、7ヶ月〜シニア犬まで対応。

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ネルソンズ

ネルソンズドッグフード

犬の美しい毛並をサポートするサーモンオイル配合で、シーズーの絡みやすいトップコートを健康に維持します。低カロリーフードで太りやすいワンちゃんにもおすすめです。さらに、人工添加物不使用で涙やけの予防にも効果が期待できます。

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ジャック・ラッセル・テリア 小型犬

ジャックラッセルテリア

ジャックラッセルテリアとは、19世紀中ごろに、イギリスの神父であるジョン・ラッセルが作り上げた「トランプ」という犬が祖先に当たる犬といわれています。この神父はキツネ狩りが大好きで、狩猟に長けたテリア種をどんどん改良していました。そして、このジャックラッセルテリアが生まれたのです。名前の由来は、この神父の名前ジョンの別称であるジャックから、ジャックラッセルテリアと付けられました。

 

 

犬種 ジャック・ラッセル・テリア(小型犬)
原産国 イギリス
体重 オス・メス:6〜8kg 小型犬
寿命 13〜15歳

 

 

ジャックラッセルテリアはキツネ狩りのために作られた犬だったので最初、正式に認定された犬種ではありませんでした。ショーのためではなく、あくまでも狩猟の場で活躍。しかし、最終的には1998年にミスレニアスクラスというクラスに正式に認定されることになりました。日本語では種々雑多という意味ですが、ジャックラッセルテリアは改良に改良を重ねられて誕生した犬種であるため、「公認された雑種」と呼ばれることもあります。

 

 

体の大きさは成犬になると25〜38cmほどになり、猟犬として作られた犬だけあって小柄ながらがっしりとした体格、抜群の運動神経が特徴です。がっりしとした骨太の短い足が愛らしく、筋肉質な体型が好まれます。被毛は平らで硬いスムースタイプと、荒い直毛のブロークンタイプの二種類。白地にタンの模様が顔にかかり、さまざまな表情を見せます。たれた耳に愛嬌があり、活発なジャックラッセルテリアの魅力をさらに引き立てます。

 

 

1994年にヒットした映画「マスク」で、主人公のジム・キャリーの相棒である「マイロ」役を勤め、一躍人気の犬種になりました。

 

 

【ジャック・ラッセル・テリアがかかりやすい病気】

活発なジャックラッセルテリアは室内でも室外でも飼育可能ですが、十分な運動量が必要です。足の関節に負担がかかりやすい犬種のため、膝蓋骨脱臼というひざの関節の病気に気をつけてあげてください。

 

 

ジャック・ラッセル・テリアにおすすめのフードはこれだ!

 

カナガンとネルソンジャック・ラッセルテリアには、骨や関節に良いとされるグルコサミン・コンドロイチン配合のドッグフードがおすすめです。無添加ドッグフードの中でこの2つの成分が含まれるものは、カナガンネルソンズ。カナガンの方が、高たんぱく低炭水化物なので栄養価では勝っていますが、サーモンオイルを多く含むネルソンズは、毛並みや毛艶、皮膚アレルギー対策に最適です。

 

 


パグ 小型犬

パグ

4000年前の中国圏に存在していたのが起源とされ、イビキをかく犬としても知られています。日本には戦後、イギリスから輸入され、当時は、ブルドッグと間違われることも多かったようです。

 

犬種 パグ
原産国 中国
体重 オス・メス:6〜8kg 小型犬
寿命 12〜15歳

 

 

性格は、温厚でマイペース。プライドが高いところもありますが、甘えることも大好きといった犬種です。典型的な短頭犬種で、その特徴的な見た目からコメディ映画に登場することも多く人気を維持しています。コンパクトでありながらがっしりとした骨格も特徴。

 

 

小型犬で短毛なためお手入れは比較的楽ですが、短毛・短吻種であることから暑さ・寒さともに弱い犬種です。目が大きいため眼球の怪我が多くなります。散歩の際は、草やぶなどに入りこまないように注意してあげてください。

 

 

【パグがかかりやすい病気】

短頭犬種であるため、歯並びが悪い場合が多く、歯根炎や咽頭炎になりやすい傾向にあります。皮膚にシワが多く汚れがたまりやすいので、皮膚病にもかかりやすいです。

 

また、目が飛び出しているので眼球表面を傷つけることがあり、瞬膜炎や角膜炎にもなりやすいといえます。その他、肥満、糖尿病、遺伝性の膀胱結石、外耳炎にも注意が必要です。

 

 

パグにおすすめドッグフードはこれだ!

 

カナガンドッグフード

カナガン食欲旺盛なパグは、フードを噛まずに丸のみすることもしばしば。カナガンドッグフードは小粒タイプのグレインフリーで効率よく消化・吸収を行います。野菜やハーブを多く含み、100g当たり361kcalと低カロリーで肥満予防にも役立ちます。主原料には、犬の嗜好性が高いチキンを使用。

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フレンチ・ブルドッグ 小型犬

フレンチブルドッグ

フレンチブルドッグはぺちゃっと顔にめり込んだようなお鼻が愛らしい犬種です。がっしりとした体とピンとたったバット・イヤーと呼ばれる耳尻尾は、短くほとんど振っても分からないくらいです。

 

 

犬種 フレンチ・ブルドッグ
原産国 フランス
体重 オス:8〜14kg メス:8〜12kg 小型犬
寿命 9〜11歳

 

 

体重は10〜12kgで小型犬に分類されます。(中には15kg近いワンちゃんもいるため中型犬とされることも。)ブルドッグを元にパグやテリアとの交配で誕生しました。

 

 

性格は人懐っこく甘えん坊で、その愛嬌のある風貌からも人気の高い犬種です。しかしブルドックの頑固な一面も持ち合わせていますし、がっしりと筋肉質で力も強いことからしっかりとしたトレーニングが必要です。

 

 

短い鼻は呼吸のトラブルが多く、いびきをかくことが多かったり、飛行機には乗れない犬種として知られています。また皮膚が敏感でもとても弱いことからも、体温調節の難しくなる夏の高温多湿の季節や寒い冬、激しい運動には注意が必要です。

 

 

【フレンチブルドッグかかかりやすい病気】

鼻が短いため、呼吸器のトラブルが多いです。鼻腔搾取呼吸困難には注意してください。また敏感な皮膚はアレルギー性皮膚炎やアトピー、湿性皮膚炎などもかかりやすく、お手入れをこまめに、ノミのケアにも注意してください。鼻やしっぽの辺りはしわも多いので気をつけて清潔にしてあげてください。

 

 

フレンチ・ブルドッグにおすすめのドッグフードはこれだ!

 

ナチュラルドッグフード

ナチュラルドッグフード

アレルギー性の皮膚炎にかかりやすいフレンチ・ブルドッグは、アレルギーの原因になりやすい材料を使用していないナチュラルドッグフードがおすすめです。主原料はラム肉。不使用原材料:小麦、大豆、とうもろこし、乳製品、牛肉、鶏肉など。

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ミニチュア・シュナウザー 小型犬

ミニチュアシュナウザー

農場の家畜の番犬、ネズミの捕獲などを目的として作られた犬種。「口ひげ」という意味のシュナウツァー(ドイツ語)が名前の由来です。日本やアメリカではテリア・グループとして分類されていますが、イギリスでは、ユーティリティ犬種として分類されています。

 

 

犬種 ミニチュア・シュナウザー
原産国 ドイツ
体重 オス・メス:6〜7kg  小型犬
寿命 12〜14歳

 

 

体型は、体高と体長が等しいスクエア型。番犬やネズミの捕獲のためにつくられたということで、その立ち振る舞いは堂々とし、活力にあふれています。また、動きが素早くタフな犬種といえます。

 

 

性格は、やんちゃで好奇心旺盛。攻撃性も少なくプライドが高すぎるということもないので、テリア種の中で一番飼いやすい犬種としても知られています。(まれに警戒心が強く吠え癖を持った個体もいます。)

 

 

体毛は、密な下毛とワイヤーのような硬毛の二重構造で発達。剛毛で絡みやすいので定期的なトリミングが必要です。

 

 

【ミニチュア・シュナウザーがかかりやすい病気】

他の犬種と比較すると健康的だといえます。気をつけたい病気は、レッグ・ペルテスや腎臓疾患、尿石症、停留精巣です。また、遺伝的なものとして、網膜萎縮症若年性白内障も発症する可能性があります。

 

毛が密集していることもあり、皮膚炎も起こしやすいので、定期的な眼科検査、心機能検査に加えて皮膚検査を行うことをおすすめします。

 

 

ミニチュア・シュナウザーにおすすめのフードはこれだ!

 

カナガンドッグフード

カナガンドッグフード

尿結石になりやすいミニチュア・シュナウザーには、結石症の原因と言われる穀物を使用していないカナガンドッグフードがおすすめです。肉含有量が多く、たんぱく質量も33%と豊富。小粒で砕きやすいので、ワンちゃんの丸呑みを防ぎます。

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ネルソンズ

ネルソンズドッグフード

カナガンと同じくグレインフリーで、結石症の予防としておすすめのドッグフード。さらに、穀物にはアレルギーを起こしやすいというデメリットがるため、穀物フリーのネルソンズは、アレルギー性の皮膚炎にも効果が期待できます。その他、健康な毛並を作るサーモンオイル配合。

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ミニチュア・ピンシャー 小型犬

ミニチュアピンシャー

ミニチュアピンシャーは小柄ながらその筋肉質で引き締まった体、長い手足からも分かるとおり勇敢で活発な犬です。風貌や色合いがドーベルマンに似ていることからドーベルマンを小型化したと思われがちですが、歴史はミニチュアピンシャーの方が古く、もともとはテリアとダックスフンド、そしてイタリアングレードハウンドを掛け合わせて作られました。

 

 

犬種 ミニチュア・ピンシャー 
原産国 ドイツ
体重 オス・メス:8〜10kg 小型犬
寿命 12〜14歳

 

 

ねずみなどの駆除に使われていた犬で、攻撃的な面もあり勇敢で、しなやかな動きから鹿のようだとたとえられることも多かっと言います。性格は大胆で活度的でエネルギッシュです。常に何か面白いものが無いかとせわしなく好奇心旺盛です。忠誠心は強いのですがその反面警戒心も強く、仲間意識が強いので知らない人へ攻撃的になりやすいという一面もありますまずが番犬としてはぴったりの頼もしい性格です。

 

 

尻尾は、生まれつきは長いのですが猟犬の役目から断尾と言って短く切られることが多く、今でもその名残で生まれてすぐにきられてしまうことが多いです。また、耳がピンと立ち上がった姿が美しいという理由で切られてしまうことも。こちらは断耳といいます。どちらも最近では動物愛護の観点から反対されて生まれたままの姿で飼うということもすこしずつ増えてきています。

 

 

【ミニチュアピンシャーがかかりやすい病気】

寒さに弱いため、温度調節には注意してあげてください。また、関節が細く弱いため膝骸骨脱臼になりやすい特徴も。室内では関節に負担がかからないよう滑らない工夫が必要です。病気ではありませんがもともと活発で運動量が多いので怠ると肥満になりやすい傾向にもあります。その他、膿皮症など。

 

 

ミニチュア・ピンシャーにおすすめのフードはこれだ!

 

カナガン

カナガンドッグフード

健康的な骨格を作るカルシウムが全体の約1.86%配合されたドッグフード。さらに、カルシウムの働きを助けるビタミンD3もプラス。(約2,400IU/kg)。関節が細く膝骸骨脱臼を起こしやすいミニチュアピンシャーにおすすめです。

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ナチュラルドッグフード

ナチュラルドッグフード

運動不足や食べすぎで肥満傾向にあるワンちゃんにおすすめなのがナチュラルドッグフード。1食分のカロリーが低く設定されているので給餌量を守って与えるとダイエットが期待できます。肥満を予防することで関節への負担も抑えられます。

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その他

※ミニチュアダックスフンドは、スタンダードダックスフンドと合わせてご紹介しています。
詳しくは「スタンダード・ダックスフンド」参照。

 

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